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「信じる事と疑う事」

こんにちは。今月のコラムを担当しております、みん占鑑定師の伊織です。
いつもご依頼いただき、ありがとうございます。

 

「恋愛+占い+僧侶が知ってる不思議」という異色の方向性

2回目のテーマは「信じる事と疑う事」です。

人の心や占い、見えないものを貴方が「これだけは信じたい」と思うとき、根拠って、説明出来る程ない事のほうが多いですよね?
逆に「信じたくない!」と思うものには、目を背ける理由があります。

恋愛中の相手の言葉や占いの良い結果、赤い糸の存在は信じたいけれども、怖そうなオバケや占いで出たとても悪い結果などは、信じたくないですね。

では、そういう「信じたくない」の、仏様なりの解決法をお教えしますね。

「疑って試せ」という言葉が、残っています。
逆に「信じてから試すのはよろしくない」とも仰ったそうです。

そんな事を言われても、信じた恋人に何かの疑いをかけてみたくなる瞬間は、誰にだってあるのが恋愛というものだと思います。
そういうときにも、ちゃんと順序があるのです。

自分を疑い、試してから、相手を信じる。


「疑う」って、悪い事では決して無いのですよ。
ただ「自分のこの気持ちは、まことのものかな」と深呼吸するだけのことです。


そして「試す」のは、自分でも相手でもなく「運命(さだめ)」を試すのです。
「お相手さんとの運命、どうなってますか」と私達、鑑定士にお尋ねくだされば、試された運命の行方を、占って見定めさせていただきます。
それから相手を信じれば、心の軽さがいくらか違うと思います。

恋愛に限らず、人間関係全般において、仲が深くなればなるほど、疑う事をどんどん悪い事だと自分に背負わせていきます。
そして「相手を疑ってしまう自分」を疑ってしまうようになります。
悪循環ですね、運命はそんな悪循環に巻き込まれたくないので、逃げます。そうすると相手も逃げてしまう、悲しい結末になってしまいます。

そうならないように心がける言葉は「疑って試して信じる」です。順番が違うと歯車が良く回りませんので、気をつけてくださいね。
疑って試して信じて、また疑って試して信じて、それの繰り返しです。こうすると、何故か歯車が滑りよく回るのです、不思議なものです。

占いに置き換えても、恋愛に置き換えてもこの言葉の法則は変わりません。
「この鑑定士、大丈夫かな?」と疑う、実際に占いを見て試す、そして信じる。
試さないことには、信じるも何もありませんよね。
恋愛の場合は、相手をまず疑い試し信じるなら、石橋を叩くイメージです。
自分を疑い試し信じるなら、客観視して冷静になるイメージですね。

「そんな態度じゃ、相手に嫌われちゃうよ!」との異論は多々あるでしょうけれども、今回の私の言いたい事は…

「ご縁はそのくらいじゃ切れたりしないんですよ」です。

たくさんのお悩みを日々お聞かせいただいておりますが、未だに「赤い糸を引っ張りすぎて千切れたみたいなんです」というお悩みはいただいておらず
実際にある言葉で「腐れ縁」ってものがありますね。
仏様が言うように「疑って試してみた」くらいで、ご縁は切れたりしないのです。特に赤い糸は、そう簡単にプチンといかれては困りますからね。

勿論、必ず切れないわけではありません。
運命の歯車をあるべき方向に回さないと、無理がかかって切れてしまいます。
その方向性を見定めて、歯車に油をさすお手伝いが出来れば、幸いです。

「信じる事」は言うまでもなく、恋愛の成就や長続きのコツです。
「疑う事」も、歯車のサイクルに必要不可欠な工程であること、ぜひ知ってください。
信じる為には、疑い試す事がセットで付いてきます。
心の深いところから安心して恋愛をするときに、占いを生活の彩りにどうぞ。

少々、小難しくなってしまいましたが、大事なコツをお話し致しました。
次回の更新も、楽しみに待っていてくださいね。伊織でした。

 

 

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執筆者 : 伊織先生

 

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