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「みっつの世」

こんにちは、今月のコラムを担当しております、みん占鑑定士の伊織です。
 

「恋愛+占い+僧侶が知ってる不思議」という異色の方向性で綴ります。

 

3回目は、イメージ的にも僧侶が詳しそうな「過去世のつながり」をテーマにお話致します。
意識してませんでしたが、夏らしい話題ですね(笑)
間違っても怖い納涼なお話しはしませんので、ご安心くださいね。

占いがお好きな方も、そうではない方も、人生一度は「前世や来世」の話題を耳にした事があるのではないでしょうか?
好きな人とは誰でも、この世の終わりまで添い遂げたいですし、叶うなら来世でも一緒に居たいと思うのはとても自然な事ですね。
2回目の終わりで少しお話しした「ご縁」の話がセットにもなります。

私は様々なご縁で繋がっている方々と日々お話しさせていただいてますが、意外と前の世での繋がりというのは今の世に残っていると感じます。
それは本当に、霊感があって世を跨いで視れる不思議な身体のおかげなのですが、「強い気持ちは何であれ次の世に引き継がれる」という事は皆さん共通です。

「強い気持ち」は恋愛に特化した話ではないので、仕事や家族でも同じです。
生まれ変わるときに引き継がれるご縁は、良いものばかりではなく嫌なものもあります。
 

自分の手で選べないなら、せめて恋愛では報われていたいものですね、次の世でも。
今の世では叶いそうにもないから次の世こそはと考える方も大勢いるでしょう。
そういう意味では「次の世」を狙うのは、急がば回れなのかもしれません。

ただ、それで納得して心が落ち着く恋愛って、実際ほとんどありませんね。
強い気持ちだけではどうにも出来ない場面も恋愛の数だけあるでしょう。
特に不実の恋には、数えるのも苦しいくらいの「どうにも出来ない」があるでしょう。
そこで諦めるか、それを逆手に取るかが道の分け目になるのです。

というのも恋愛はマイナスに考えるほどに苦しさが増していくからです。
だからと言ってプラスに考えるにはお世辞でも難しい事もあります。
けれども、どんよりした顔や心に寄り付かないのが運気の不思議です。
寄り付かれないのも困りますから、もう開き直るしかなくなりますね。
そういう時に頼れるもののひとつに、占いがあると私は思います。

ここで、仏様の教えを拝借しますと、仏様は「三世」という言葉を残しました。
「前の世・今の世・次の世」という意味で、全部繋がるよ、という話です。
ですので、今の貴方の恋愛は、今に始まった事ではないのかな?と、視えぬ前の世を疑ってみるのもひとつですよ、という私のご提案です。

過去での繋がりは手直しがもうききませんが、今の世に活かす事は出来ます。今の世でそれを活かせたら、次の世への繋ぎ方も楽になります。
そして適切な方向に「強い気持ち」を持っていれば良いのです。
 

その手助けに、占いの不思議さを使ってみてください。
場面場面の恋愛に応じた長続きのコツを、私達が占いを通してお教えします。

強い気持ちを持ち続けて信じ続ける事は、根性論なんかよりもずっと難しいです。
とても難しいからこそ、過去から今へ、今から次へ引き継がれるのでしょう。
それをひっくり返すと「人生一番強い気持ちは引き継ぎ可能かも!」になります。


強い気持ち自体は勿論、恋愛を長続きさせるコツのひとつです。
そのまま引き継げるなら、これ幸いな限りですね。

すごく簡単でものすごく難しい「ご縁の引き継ぎ」ですが、それが叶った次の世は、本当に、心も眺めも良いのだろうなと思いつつ、襟を正すのが等身大の私です。
次の世へはまだまだ遠い者としては私も皆様と同じ身ですので。

次回で私が担当する8月のコラムは、終わりになります。
また更新を楽しみに待っていてくださいね、伊織でした。

 

 

コラムイメージ
 

執筆者 : 伊織先生

 

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