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「愛をこめて」

こんにちは、みん占鑑定士のユミーです。
 

今回の第2回目のユミーのコラムは「愛をこめて」というテーマでお話をしていきたいと思います。

恋愛をしている時、相手を想いながら何かを伝えたり行動したりしますよね。
占い相談でも、そんな気持ちがよく伝わってきます。

例えば、愛をこめて料理をする、お菓子を作る時など。
相手に料理を食べてもらった時、「美味しいよ」って言ってくれる顔を思い浮かべながら、楽しそうに、幸せそうに作ったりしてしまいますよね。

そんな愛が入っている料理はとても美味しいです。

最近はLINEやメールでのやりとりで、手紙やはがきはあまり書かなくなってしまったかと思いますが、そんな手書きの愛のこもったメッセージはとても感動します。
特に恋愛中の彼にもらったプレゼントに、一緒に添えられたカードなんてあったら、涙が出てしまいますよね。

愛のこもった、心のこもった接し方や言葉などは、相手にとても大きな影響を与えます。

カフェの店員さんが心を込めて作ってくれたイラスト入りのカフェオレ。
セラピストさんが心を込めて丁寧に施術をしてくれたアロママッサージ。
占い相談で丁寧な文章を書いてくださるお客様など。

そんな時は気持ちよく笑顔になりますよね。

以前私は男性に、「納豆においしくな~れ、おいしくな~れと言いながら混ぜると、ものすごくお美味しくなるんだよ。」と言われたことがあります。
その当時は半信半疑で、納豆の日は呪文のように言っていました。
でも途中から気づいたのです。
楽しかった日や幸せだった日の納豆の混ぜ方と、喧嘩をした日や悲しかった日の混ぜ方では、同じセリフを言ったとしても、全く味が違っていたのです。

「愛をこめて」何かをした時とそうでない時と、どちらもそのエネルギーは相手に伝わります。
愛と言っても、家族への愛、恋人への愛、友達への愛など、様々な愛があります。
でもそれはどれも同じなのです。


愛はたくさんのエネルギーを生み出すのです。


相手を想う時、それがプラスの感情である時、人は「愛」というプラスのエネルギーを出します。
それは恋愛でも、友情でも、愛情でも、同じ「愛」というエネルギーです。
そこには必ず相手を敬う気持ちがあって、そしてそれは「念」という形で言葉に入り、文字に入り、物体に入ります。
ですので相手はそれを感じ取るのですね。

もちろん逆も同じことが言えます。

恋愛でうまくいっていない時に恋人に作る料理に、「ムカつく」「なんで分かってくれないの」「信じられない」「私の気持ちも知らないで」なんて考えながら作ってしまったら、マイナスエネルギーの塊が調味料として入ってしまって、相手はもしかしたら胸が苦しくなるかもしれませんね。

気持ちというのは形こそ見えませんが、エネルギーに変換するのです。

占いの相談で、相手と別れたけれど許せない気持ちがまだ残ってしまってどうしたらよいかという内容が時々あります。
恋愛中に何かがあって別れたけどまだ許せない、別れてから何かが発覚して許せない気持ちがでてきてしまった、など様々ですが、どちらもマイナスのエネルギーです。

マイナスエネルギーもプラスエネルギーと同様に「念」となります。


自分からマイナスエネルギーを作っているのですが、実は自分で作ったエネルギーは自らも受けています。
そして相手にももちろん念が飛んでいってしまいます。
最終的には自分が苦しんでいるのと同様に相手も苦しんでいるのです。

逆に自分以外の人が同じことをすると自分にも同じように飛んでくるということです。
占いではここまでお話をするととても長くなってしまいますので、深くは話さないかもしれません。
これは前回もお話した「因果応報」ですね。
プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーは表裏一体です。
気をつけて出さないと、結局自分に返ってきますので、肝に銘じておきましょう。

そして占いでは、幸せになるための相談や、愛することへのプラスのエネルギーになるような相談が増えてくれることを願います。

恋愛している時、楽しい時や幸せを感じている時は、そこには「愛」があるのでたくさんのプラスのエネルギーがあふれています。
恋愛だけではなく、友情や家族愛なども、「愛をこめて」相手にたくさんあげましょう。
それは必ず相手に伝わりますよ。

また恋愛は苦しい時や悲しい時、辛い時もあるでしょう。
しかしそれを相手だけのせいにせず、嬉しいことや幸せなことにフォーカスしてみてください。


「愛をこめる」ことで、たくさんの幸せがお互いに訪れますよ。
 

 

コラムイメージ
 

執筆者 : ユミー先生

 

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