恋愛占い|「想いを送ることと念を送ることの違い」 | みん占

恋愛占いアプリ 口コミで大評判 | みん占
PAGETOP

「想いを送ることと念を送ることの違い」

こんにちは、みん占鑑定士のユミーです。
 

今回で6回目となりました。

いろんな角度から恋愛に対するアドバイスをお伝えしていますが、今回も皆さんにお役に立つようなお話をお伝えしたいと思います。

恋愛をしている時や恋愛が始まった時、相手に対して好きという気持ちが強くなりますよね。

そんな時は、その想いはどんなに遠く離れていたとしても相手に飛んでいきます。

心の中で相手のことを想っても、手紙や日記などに書いたとしても、そして友達にその気持ちを離している時でも、その想いは相手に届いています。
 

時々ありませんか。

 

ふと誰かの顔が浮かんで「今何してるかな」と思ったら、連絡がきたりしたこと。

小難しい話をしますと、以前もお話をしたかもしれませんが、この世界や私たちを作っている小さな単位である原子とか素粒子などのお話です。

これらは電気を発していて、その信号を一瞬のうちにぶつかり合ってどこへでも送ることができるという、物理学の世界になります。

要するに誰かを想うことで電気が発生して、一瞬のうちに相手に届くのですね。
ですので、ふと思った人から連絡がくるのは、偶然ではなくて相手がその電気信号をキャッチしているのです。

次に、私が今回のタイトルで書いた「想い」と「念」との違いというお話をしたいと思います。

人は恋愛をしているとき、プラス思考な時や幸せを感じている時には、相手を思いやったり敬ったり、尊敬したりしているのでとても良いエネルギーを送っています。
ですので、送られた相手もそれをキャッチして、嬉しかったり楽しかったり、プラスの気持ちになります。

でも、恋愛がうまくいかなかったり、マイナス思考になったりして、イライラしたり、不安になったり、必要以上に気にしたりすると、それは「念」という形に近い状態で伝わります。

占いサイトのご相談では、文字であってもそこにはその人それぞれの念が入っているため、想いが強くなればなるほどエネルギーが入っています。
気持ちを受け取る側は、思いが強くなればなるほど「重たい」と感じてしまうこともあります。

想いはプラスのエネルギーですが、その想いが強くなるほどそこには執着がうまれ、だんだんマイナスのエネルギーに近づいていくのです。
「執着」というものに変わると、自己中心的な考え方になっていきますので、相手への尊敬や敬うこと、感謝などが変化してしまいます。
そうすると、相手もなんだか嫌な感じを受け取ってしまうのです。

何だか難しいことを言ってしまいましたが、私がお伝えしたいことは、特に誰かを好きになっている時、恋愛している時の想いはなんでも相手に伝わりますよ、というお話です。
「想い」が「念」にならないように感謝や尊敬を忘れないようにしましょうね。

以前占いサイトの方で、このようなご相談がありました。


「大好きな彼に振られました。でもどうしてもあきらめきれません。

復縁したいので毎日毎日メールをしていますが返事が来なくなりました。

どうしたら復縁できますか」


こちらの場合、相手の方が彼女を手放したので、彼は彼女との学びを終了しています。

でも彼女は離れたくないという執着ができているので、彼に送るメールには「念」というマイナスエネルギーの入った内容になってしまっているのです。

そうすると、彼はその念(この場合は文字ですが)から受け取っているマイナスエネルギーをもらい「重たい」「嫌な感じ」というものを感じてしまっています。
これじゃ復縁はかなり難しいですよね。

確かに占いサイトでの恋愛相談は、復縁や不倫、W不倫なども多く、「想い」が「念」となってしまっているケースが多いのも事実です。

人は、特に女性は、たくさん考えすぎたり悩んだりすると、いっぱいいっぱいになって、相手のことよりも自分のことばかり考えてしまったりします。

考えすぎたら、悩んだら一呼吸おいてみるというのも大事ですよね。
深呼吸する、瞑想する、歩いてみる、そんな風に今の状況から離れてみると落ち着いたりします。

そして自分を俯瞰してみることも大事ですよね。
何だか状況が読めなくなってしまったら、紙に書いてみるというのも良いですね。

そんな風にしてみると「念」がまた「想い」に戻るかもしれませんね。

一番大事なのは思いやりです。

そして良いところをフォーカスすること。

相手に対して感謝をして尊敬して、そして信頼できると、良いエネルギーが相手に伝わっていきますよ。

 

 

コラムイメージ
 

執筆者 : ユミー先生

 

ユミー先生のプロフィールを見る

コメント
投稿者名

口コミ