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「自分を愛そう」

こんにちは、みん占鑑定士のユミーです。
 

今回はとても大事なお話です。

基本的なことをまずはしっかりとできると、これからの人生でとても楽になります。

ですので是非参考にしてみてくださいね。

占いサイトには、様々なお悩みが届きます。

仕事について、未来について、自分の過去や前世、今生きている意味や使命、恋愛など様々です。

特に多いのは恋愛でしょう。人はたくさん恋をして成長していくのです。

恋愛をするとき、相手を意識した時から急激に心が変化します。

その時はとてもきれいで、ピュアで、透き通ったプラスのエネルギーが出てきます。オーラで言えばピンクですね。
その人のことを考える時間が増え、楽しくて、何をするにも足取りが軽く、「今何してるかな」なんて思いながら

仕事をしたリ、勉強したり、ボーっとしたりしますよね。

しかし考える時間が増えていくと、不安になったり、悩んでしまったり、

占いをして良いことが書いてあるのを探してホッとしたりすることが多くなっていくこともあります。
そんな時に限って、不安が当たったり、ムカつくことや悲しいことを言われたりして、ますます悩んでしまうこともありますよね。

そうすると、私がよくお伝えしている「鏡の法則」や「引き寄せの法則」によってますます思ってもいない方へいってしまいます。

人はマイナスなことを考える時、「どうせこうなるんだ」とか「今までの経験上こうなるに違いない」とか、

「占いであんなことを言われたことがその通りになった」などのように、過去の何かとくっつけてしまう傾向があります。

でもそれはマイナスなことにフォーカスしているだけなのです。

「鏡の法則」や「引き寄せの法則」は、プラスのものもマイナスなものもどちらも同じように向かってきます。

以前コラムでお話をしたかもしれませんが、マイナスに考えてしまう方のほとんどは、

過去に許せないという気持ちをもっていることが多いです。
それは8歳までの幼少期の記憶に関係していることがほとんどです。

この8歳という年までに人は「自分の性格や性質、傾向」などをインプットし、「自分とはどういう人間か」を作り出します。
簡単に言えばロボットに指示を出すためのブレインとなるものですね。

この時期にマイナスな情報や言動があると、それがインプットされてしまい、どれだけプラスに考えてもマイナスの言動をしてしまいます。

その中でも一番強い情報が「許せない」という気持ちです。

一言で言っても、「誰かを許せない」ということもありますし、「自分を許せない」というものもあります。
しかしながら、こんな幼い子であっても、このような気持ちを持つのです。
占いサイトなどでも、そこが原因となっていることが多いのです。これは、愛情に関係しています。

幼少期の子供は、親が絶対的な存在です。幼少期にたくさんのことを親から学ぼうとします。

その時に必ず必要なのが愛です。愛をもって伝えられることで、子供は満たされ安心して成長していきます。

その時にたくさんの愛情をもらっていると、自分を愛するということも無意識にできていますが、

そうでない子供は、親に愛されないと「自分なんて必要ないのかも」と無意識に自己否定をしだします。

そうすると、大人になってから幼少期に満たされなかった愛情欲求がいろんな形で表れてきます。
もちろん全員ではありませんが、子供は子供なりに小さい世界で考えてしまうのです。

本題に戻りますが、マイナス思考になってしまう時、

一番の根本的なところに愛情欲求があることを意識していただきたいと思います。

「マイナス思考になっている。ああ、私は今愛情を欲しているんだな」

そんな風に考えると良いかもしれません。

その時にまずは自分を愛してあげましょう。

ストイックに頑張った自分を愛しましょう。

何をやってもうまくいかなかった自分を愛してみましょう。

周囲のことばかり気にしてしまう自分にも愛を与えてあげましょう。

「よく頑張ったね」「そんな自分も可愛いよ」「私はいつも愛しているよ」
そんな風に自分を愛してみてください。

きっとその気持ちは自分自身に伝わり、

そうするとホッとした気持ちになって周りが見えてくるかもしれないですね。

占いをするのも必要な時もあります。

恋愛して良い時もあればそうでない時もあります。

でもそんな時こそ、相手よりもまず鏡を見て自分自身に伝えてみましょう。

 

「大好きだよ」と。

 

 

コラムイメージ
 

執筆者 : ユミー先生

 

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