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「手放すということ」

こんにちは、みん占鑑定士のユミーです。
 

今年も残すところあとわずかですね。

年末年始は何かとイベントが続いていて楽しい時期ですよね。

その日を楽しく過ごすことはとても良いことです。

極端に羽目は外さずに、楽しい思い出を作ってくださいね。

今回は「手放す」というテーマです。

 

と言っても、今までお伝えした内容とだいぶかぶってしまうかもしれません。

でもそれは、私が皆さんにお伝えしたいことはいつもそこだからです。

ですので、是非参考にしてくださいね。

「手放す」ということはあらゆる事柄に使うことができます。

家の掃除や人間関係、恋愛や結婚、仕事やお金、気持ちなどです。

この世の仕組みである、「手放すと入ってくる」という法則は、宇宙の法則でもあり、絶対なのです。

逆に言えば、この法則にのっとって生きていくと、とても生きやすくなり、

何でも思い通りになるということです。

ただ、そうなるためには下準備が必要になりますので、今回は

「手放すと入ってくる」という法則だけをご紹介していきます。

何かを手放すと、そこには空きができます。

部屋でも空間でも頭の中でも、

何かを手放すことによって空いた場所には新しいものが入ってきます。

それがこの法則です。

何度もコラムでお伝えしている「手放すと入ってくる」という法則。

簡単そうでなかなかできません。

人は欲があり執着もします。

だからこそ、手放せないものがたくさんあります。

それは人間らしくもあり、人間であるがためでもあります。

占いサイトでも、たくさんのお悩みが届きます。

その中の大半は、手放せないというお悩みだったりします。

恋愛に関して言いますと、お別れを言われて納得できない、復縁したい、一人に絞れないなどですが、

どれも根本的なお悩みは「手放せない」というところにあります。

―お別れを言われた。まだ好きという気持ちがある。

別れたくない。復縁したい。―


このような気持ちはその人に執着をし、頭の中はその人でいっぱいになります。

ですのでこの方のこれからの新しい出会いを遠ざけてしまっています。

人はこのような状況の時、そこしか見えず、自分のことしか考えられなくなることもあるでしょう。

以前もお伝えしましたが、人はお互いに学びがあって出会います。

お別れがくるのはお互いの学びが終了したからなのです。

またお互いに経験値を積んで、新たに学びができると復縁したり再会したりします。

お互いに手放さないと、言った方も言われた方もどちらにも新しい出会いがきません。

相手のことを考えていて、相手にも迷惑がかかるのなら一度手放してみるのもいいですよね。

そうするとお二人とも「手放すと入ってくる」法則が動き出します。

そしてお互いに成長したときに「あの時はありがとう。お互い成長したよね。」と言える日が来るのです。

また、占いのご相談で一人に絞れないというお悩みもあります。

何人もの人と繋がっていると、それぞれの人に対する気持ちがあり、

頭の中はたくさんの情報で溢れています。

それはその方によって必要でないものも含まれていることになります。

今必要でない情報をためておくと、新しい情報や、

その人にとって必要な情報が入ってこなくなり、経験値が上がらなくなります。

そしてまた、必要な人も必要なものも入ってこなくなります。

学びのある人、恋愛で言えば恋人になる人は、一人で十分です。

一人ずつ学び合い、卒業したらまた新しい恋人と学び合えばよいのです。

別な形である、不倫やW不倫についてですが、

私は不倫やW不倫を推奨するお話ではないことを先にお伝えします。

ただ、恋愛には様々な形があり、それがたとえ世間的には不倫などになってしまったとしても、

状況によってはありうるというお話です。

先ほどお別れをするときはお互いに学びが終了したということをお伝えしました。

ただ、それが結婚している時、すぐにはお別れはできません。

夫婦仲は終了しているけれども、一緒に住んでいたり、

あるいは別居をしていたりしていた時に新しく出会ってしまう時もあります。

もちろん本当はちゃんと手放してからの方が良いでしょうが、そうも言ってられない時もあります。

ただの浮気から発展したもの、離婚はしないけれども刺激が欲しいとか、

相手がかまってくれないからなどというものは全く別のものですが、

会話がない、夫婦生活もまったくない、そんな状況が長く続いている場合は

もしかしたら学びが終わっているのかもしれませんね。

ただそれをどうするのかはお二人の問題ですが、

そのような状況の時に出会ってしまった人、恋愛対象となった人などは、

それはそれで必要な方なのではないかと思います。

ただ大事なのは、この世界は自分自身が幸せになるためにあるということです。

相手のことを考えて「自分がいないとかわいそうだから」とか、

「一人では生きていけないから」などという理由で周りに合わせないでほしいのです。

前回のコラムでもお伝えしましたが、自分を一番に愛してください。

自分をいたわってください。そして自分を信じてください。

そうすることで自ずとどうしたらよいのかが見えてくることでしょう。

恋愛している時、誰かを愛している時はその人しか見えなくなることもあるでしょう。

しかしあなたにはこれからもたくさん愛すべき人がいて、愛されるべき人がいるのです。

この世の仕組みを知ることでうまく手放し、そして手に入れてください。

そしてたくさん学んでください。

恋愛はこの世界でしかできません。

そして人間であることをもっと楽しんでくださいね。

 

コラムイメージ
 

執筆者 : ユミー先生

 

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