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【歴史と恋愛】

こんにちは。

三度の飯と同じくらい歴史が好きなみん占鑑定士の明寿です。

 

「恋愛」というと、男性は若くて美人でスタイルの良い女性が好き、

美人とかけ離れた容姿やスタイルだったり既に結婚歴がある年上の女性は敬遠する…

というイメージがつきまといがちで、

年下の彼との恋愛に関するご相談でお客様が恋愛に自信が持てず、占う際、

「お客様の年齢のことを考えているのはお客様だけです」

ということを、とっても強調してお伝えすることも多々あります。


ところが、実際のところは年上の既婚女性でも容姿や体型的に見劣りしてしまう方でも、

素敵な男性と幸せになれるケースは多々あります。


お客様が世間一般のイメージに振り回されて占いに頼ってしまうよりも、

彼に愛されているという自信を持って、好きな人と一緒にいた方が絶対幸せだと思いますので、

そんな「世間的に見て恋愛に不利な立場でも幸せを掴んだ女性」を色々ご紹介したいと思います。

まずはやっぱり世界三大美女のひとり、楊貴妃ですね。
「楊貴妃」というと、現代では絶世の美女の代名詞になっていますが、

その楊貴妃のライバルである梅妃が楊貴妃の外見に対して「肥婢(ひひ)」という言葉を残しています。

現代風に訳すと…「太っている」

楊貴妃は、ぽっちゃり体型な女性だったようですね^_^;
楊貴妃を愛した玄宗皇帝には元々武恵妃という妃がいて、その妃が亡くなって悲しみの淵に沈んでいた時に、

武恵妃に良く似た楊貴妃を見つけ出し、息子から奪って自分の妃としました。
元々玄宗皇帝はぽっちゃり体型の女性が好きだったんじゃないかと推測されます。

続いては、江戸幕府二代目将軍徳川秀忠の正妻、お江さん。
お江さんは織田信長の姪にしてお市の方の娘であり、豊臣秀吉の愛妾であり豊臣秀頼の母である茶々の末妹です。
茶々とお江、そして次姉のお初が戦国時代「浅井三姉妹」として歴史に名前を残していますね。

お市の方は戦国時代きっての美貌の持ち主で、秀吉はお市の方への思慕もあって

茶々を側室にしたとも言われていますが、お江さんは残念ながら容姿はさほどお母さんには似なかった、と言われています。
お江さんは両親亡き後、二人の姉と共に秀吉の庇護下に入り、三度政略結婚を強いられます。
 

最初の結婚では秀吉に強引に離縁させられ、次の結婚は夫が朝鮮侵攻で戦死し、

三人目の結婚相手として選ばれたのが秀吉にしたらライバル家康の息子、秀忠でした。
ほぼ初婚状態の秀忠に対してお江の方は6歳年上で、かつバツ1状態です。
「奥さん年上だし、どうせ上手く行くわけない」と周囲からも思われていた結婚だったらしいのですが…

秀忠さんはお江さんのことが本当に好きだったらしく、お二人は仲の良い夫婦で、

やりたい放題出来たであろう大奥でも他の女性には見向きもしなかったようです。
一時期「お江さんは嫉妬深い女性で、秀忠はそれで側室を持てなかった」とありますが、

最近の研究ではそうでもないということもわかってきています。

…という風に、容姿や体型が素晴らしくなくても、既婚の年上女性でも、

占いの結果がどうのなど、そんなことを関係なく一人の女性を好きでいてくれる男性は昔からいました。

いや、玄宗皇帝と楊貴妃、徳川秀忠とお江、そんな昔のことを持ち出さなくても現代だって良い例があるじゃないですか。
 

世紀の美女、ダイアナ妃を振ってまで一緒になり、

一生懸命仕事をこなしたことでイギリス国民から徐々に人気を取り戻した「チャールズ皇太子とカミラ夫人」、

最近話題になった23歳年上の恩師と結婚した、39歳にして7人の孫を持つ「フランスのマクロン大統領とブリジット夫人」

年上の女性と恋に落ちる男性はたくさんいらっしゃいます。


日本の女性の皆さん、占いを活用したって構わないので、

もっと自分に自信持ちましょう!!
 

 

コラムイメージ
 

執筆者 : 明寿先生

 

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