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【なぜ人は恋に落ちるのか?】

こんにちは。

旋律の伝道師こと最悶-momon-です。


さて、めっきり秋も深まって参りましたね!
なんか毎回こんなこと言っている気がしますね、無能な占い師ですいません。


さて

今回は一度初心に帰りまして、

「何故人は恋をしてしまうのか?」について考えていきたいと思います。


生物としてこの世に生れ落ちた以上は子孫を残すため?

大きなくくりで見れば正解なのですが、そもそも恋愛と子孫繁栄はまた別の問題です。

 

変な話になりますが、極論恋愛なんてしなくとも子孫は残せますものね。

好きな人のことを考えるだけで、胸のドキドキがとまんない!
今日あの人に会えるから、バッチリメイクでいかなきゃ!
好き過ぎてまともに目を合わせらんない~><

などなど…

もうそんな感情はとっくの昔に捨ててきた…と達観してらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが…
人生で一度や二度、こういった経験をした方も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。


【生活のちょっとした娯楽説】


そもそも恋をしたい!と思うのは、ある程度の衣食住がきっちりと成り立っていることが前提です。

要するに余裕がある人でないと、そもそも恋愛したい!ときめきたい!

とも感じることができないわけですね。

比較的若い方、親御さんの保護下にいる学生さんなどが

恋愛に盛り上がりがちなのも頷けますね。

 

ですので、恋愛をしたい!素敵な男性とめぐり合いたい!と思われている方は

まず自分の身の回りをきれいに、日々丁寧に生きることが大前提になります。
「そんなの当たり前ジャン!」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、

意外にもできていない方は多いです。

相手に求めるよりまず自分から!

恋愛のみならず、何事にもこれに尽きますね。


【ひと時の夢を見たい説】


二次元や、テレビドラマの俳優、

これらの仮想人物への想いももちろん恋愛として脳はキャッチします。

想って付き合えるかどうかはまた別問題ですから、

テレビの向こう側にいる高橋一生さんに恋をするのも、

無口で近寄りがたい職場の隣の男性に恋をするのも括りで言えば一緒ですね。

 

いつだって恋は、叶うまでの過程が楽しいのです。


【脳が勝手に勘違いした説】
 

私達は、何十億人存在する人類の中で当然全員の異性と出会うことはできません。
そんな大規模な見合いパーティーがあったら是非参加したいですよね!
人生の中で、その中から出会うことができるのは

せいぜい砂粒をつかむくらいの人数でしょう。

 

本当の本当に自分にふさわしいたった一人の異性を

選び出すことなんて到底できないわけです。

つまり、身近な中から、ある程度の満足感を得られるくらいの人くらいしか選べないということですね。
こんなロマンもかけらもない真理…

 

たとえて言うならば、

生クリームのついてないデコレーションケーキのスポンジだけのようなものですね。
いや食べれる!

別に腹は満たされるんだけれども、なんかコレジャナイ感!

おいしいんだけどパサパサして喉かわくし~…見た目も楽しくないし~

こういった素材をきれいに装飾してくれる

生クリームやフルーツの役目を果たすのが「恋愛感情」というものです!

 

「この人に恋している!」

「この人に出会う為に生まれてきたんだ!」

と脳に勘違いさせることで満足感を補っているわけですね。
 

実際、恋愛感情が冷めてしまうと

「なんであんなのと付き合っていたんだろう」

「あれのどこがよかったんだろう」と思うことも多々あるわけですね。

他にももっと科学的に根拠のある理由など、

追求しだせばキリがないのですが、こんなところです。

深いようでいて、実は単純なものです。
 

皆さんにお伝えしたいのは、

 

“何十億人の中で出会えただけでもすごいんだから、

ちょっとでもいいなって思ったら深く考えずに楽しんじゃえよ!”

 

ってことです。


これを言いたいがためにこんな回りくどい文章になりました。


君と出会えた奇跡~なんて

どっかのJ-POPの歌詞みたいなこと言うつもりは毛頭ないのですが…
 

恋愛でもなんでも、ご縁は大切に。
 

 

コラムイメージ
 

執筆者 : 最悶先生

 

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