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恋愛占い|今世の課題が不倫を後押しする話

こんにちは、あるちゃんです。

今回の恋愛コラムは不倫についてのお話です。


不倫に関する占い、ご相談は多いのですが、あるちゃん個人としては不倫は基本的に推奨しておりません。
…と言うのは、倫理や道徳的な問題ではなくて「メリットと比較して、デメリットがあまりにも大きすぎるから」です。


個人的にはそれ以上にお客さまにとって良くないと思うことが、「不倫をしている女性側は、精神的に不安定になってしまうことが多いから」です。

「不倫」という性質上、どうしても「相手の愛の形」を何かの形にして残すことが難しいですよね?

愛の形を残すことで、そこから不倫が発覚する危険性があるためにどうしてもそうなってしまうことが多いのですが、そうなると「目に見えない、相手の愛情を信じるしかない」ということになります。

そのような形で過ごせるのであれば構わないのですが…

問題は、そんな「彼からの愛の形は必要ない。自分が彼を愛していたらそれでいい」と思える女性はごく少数で、その他大多数の女性は「目に見えない、相手の愛情を信じきることが難しい」と思いますし、「何らかの愛の形を欲してしまう」のですよね…。

コラムイメージ

それが精神的な不安定につながっていくように思えてしまうのです。 なまじ本来であれば幸せになって頂きたいと思っているお客様が既婚者との恋愛で傷ついて不安定になっていくのは、見ているだけとは言え、占いをしているこちらも辛いものがあります…。



とはいえ、占いをしていて「…これはお客様の思いを尊重するしかない、不倫を推奨するしかない…」と思えるお客様もいらっしゃいます。

よくある例が、前世で抑圧的な人生を送ってしまった…というより、送らざるをえなかった方の場合ですね。

今までの人類は国や家から個人の願望が押さえつけられてきたということが多かったように思います。
そのような中で本当に好きな人との恋愛を諦めて、好きではない異性と結婚し、後悔したままその人生を終えた方もいたことでしょう。

そのことを深く後悔していたのなら、割と何でも自由になれてしまう現代という時代で、「前世の後悔を繰り返さない!」という強固な意思のもと、最初は抑圧的に別の異性と結婚して、その後本当に一緒になりたい方(前世での恋人)と出会い不倫という形になったとしても、様々な障害を乗り越えて結ばれることで「前世でできなかった思いを叶える」という設定をしている方がいるとします。


このような課題を決めてきた方に道徳や倫理を持ちだして「不倫はやめましょう」なんて…言えない…ということなのです。

占いで、お客様の後悔や思いの丈をカードを通して見てしまったら、「不倫はやめましょう」なんてとても言えません。



他に結構多い例が、書いててややこしくなってしまいますが、ご主人が不倫をしているといったお悩みをお持ちの方で、「お客様が前世は彼の不倫相手で、彼の不倫相手が前世では彼の奥様だった」という場合ですね。

つまり…「前世でお客様がされていたことを、今世では、仕返しをされていた」というパターンです。 なので、不倫が発覚するのも当然だったりします。
不倫が発覚して、そこから先が「前世の奥様からの復讐」という本題になるわけですから。

この場合は、お客様のため…というよりは、「彼の前世の奥様の魂の癒やしのためにも不倫は推奨されて然るべし」という答えになってしまいます。

この場合、お客様が前世でされてきたことを反省して、前世の奥様に心の中で良いので本気で謝罪することが出来るのであれば、事態が急に良好になる…ということも多いのですよね、不思議なことに^_^;



また、次の例は占いをしているあるちゃんもびっくりなお話なのですが、「結婚相手の不倫が、お客様に本当の運命の相手を連れてくるための仕掛けになっていた」という場合もあります。

稀なことではあるのですが、「不倫して離婚した女性の再婚相手が、ご主人の不倫相手のご主人だった」という方がいらっしゃるんですよね。

もちろん、出会いのきっかけは「当時のご主人の不倫、相手からしてみたら当時の奥さんの不倫」です。
「相手が不倫してくれて良かった、こんな素敵な方と出会わせてくれたのだから」と嬉しそうに語る方もいるようなのです。



なお、不倫に限らず、恋愛や復縁などのお悩みをあるちゃんの鑑定で前世や今世の課題についてお客様に聞かれなくても言及する場合は「お客様が前世や今世の課題を知ることが必要な場合」になります。

あるちゃんが前世だの今世の課題だのを持ち出さない場合は「前世に原因がない、今は知るべき時期ではない」と思っていてください。



執筆者 : あるちゃん先生

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