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おみくじ

神社やお寺にいくとなんとなく引いてしまう「おみくじ」。 そういえば「おみくじ」っていつごろからあるんだろうと考えたことはありませんか?

「おみくじ」は漢字では「御御籤」「御神籤」と書きます。 「御御籤」は「御」の字が重なり「籤」に対して最高の敬意を払っていることがわかりますし、「「御神籤」は文字通り 「神様の籤」ですよね。

おみくじの歴史は古代までさかのぼります。卑弥呼の時代から平安時代くらいまでは、 国をつかさどる上で重要な決定事項を決めるとき……今で言ったら閣議と同じくらいのレベルなんですが、そんな時に、 神のお告げとして籤を引いていました。これが「おみくじ」の始まりと言われています。

大吉

レベル 5
全体運勢
目標に向かい努力すれば、必ず達成するでしょう。相手に対して思いやりを持てば、人間関係も良好となる。常に周囲を気遣うこと。
願望 思うように運び成功する
病気 気を抜かねば治る
失物 探せば見つかる
待ち人 来るでしょう
転居 南西がよい
恋愛運 相手の気持ちを大切にせよ

政(まつりごと)だけではありません。日本は四季があり、自然の恵みにあふれています。 春には芽生えを待ち、夏には日照りを憂い、秋には豊作を祈願し、冬が越せるように祈り、そのたびに神のお告げを聞いていたのです。

それがいつしか形が変わり、鎌倉時代には現在のようなパーソナルな占いとして民間に広がっていきました。 「おみくじ」とは「神のお告げ」。そう思うとありがたくもったいない気がしてきますよね。

おみくじは大吉・中吉・吉・小吉・小凶・中凶・凶と分けられています。 凶が出たからといって悲観的になることはないんですよ。 中身にはよりよい方向に進めるアドバイスがありますからよく読んでくださいね。

また、神社などではおみくじを木の枝に結んでご縁を祈願しますが、凶がでたら利き腕と反対の手で行うと厄払いになると言 われています。